The A-Team (1983-1987)![]() |
▲▽ CAST ▽▲ |
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George Peppard (Col.John "Hannibal" Smith) 「俺はリーダー、ジョン・スミス大佐。通称ハンニバル。奇襲戦法と変装の名人。俺のような天才策略家でなけりゃ、百戦錬磨の強者どものリーダーはつとまらん」 ハンニバルは一応変装の名人らしいが、あまりおおお〜と驚くような変装はしてくれないのが残念。(笑) でもやっぱりリーダーとだけあり、みんなの信頼を得ている。葉巻をくわえながらがっはっはと笑う姿がなんとも愉快!ハンニバルはベトナムとコリアン戦争の両方で任務を果たしており、Aチームの仕事がない時は、怪獣映画に出演している。ハンニバルに扮しているのは、George Peppard。オードリー・ヘップバーンとも映画共演をしており、メンバーの中では一番の演技派。1928年10月1日、デトロイト生まれ。5人の女性と結婚歴があるという彼。プレイボーイぶりが伺える。確かに、ヘップバーンと共演していたころは2枚目だった。海軍に居たこともあるという彼は、有名なLee Sgrasbergに師事している。彼のクラスメートとしてはRip Torn("Men in Black")がいる。1950年代から映画に出演を開始している。1972年まで結婚していたElizabeth Ashleyが、78年に自伝を出版し、Peppardの飲酒癖について語っている。実際彼はアルコール依存症に悩まされていたようで、後に依存症の人々の援助を行っている。また、ヘビースモーカーだったが、肺がんにかかり、肺を摘出する時はさすがにたばこを止めたようだ。芸能活動のほとんどは映画。テレビにはほとんど出演していない。1994年5月8日にロサンジェルスにて他界。 |
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Dirk Benedict (Lt.Templeton "Face" Peck) 「俺はテンプルトン・ペック。通称フェイスマン。自慢のルックスに、女はみん なイチコロさ。ハッタリかまして、ブラジャーからミサイルまで、何でも揃えて みせるぜ」 確かにニックネームの通り、メンバーの中では一番いい顔している。自慢のルックスとあるけれど、女性しかだまされないっていう話もあるが。軽い感じのフェイスマンが好きかも。やっぱりメンバーに一人はこういう人がいないとなりたたない。(笑)フェイスマンはベトナム戦争で任務を果たした。ハンニバルが彼をAチームのメンバーとした時、ちょうど彼が刑務所にいれられる時だったとか。演じるDirk Benedictは、1945年3月1日、モンタナに生まれる。いわゆる田舎で育った彼は、幼少時代、映画や演劇とは無縁に育てられたとか。初めて舞台に立ったのは、大学自体の"Showboat"。それ以来、芝居に興味を持ち、キャリアをスタート。26歳の時は健康食ダイエットにはまったそうで、それ以来菜食主義者になったそうだ。数年後、前立腺ガンと診断される。しかし、治療を受けいれようとはせず、自ら街から遠く離れたコテージにこもり、菜食ダイエット方法で病気を治そうとしたそうだ。彼のキャリアでの成功は、このドラマと「宇宙空母ギャラクティカ」だろう。1986-95年まで、女優のToni Hudsonと結婚していた。 |
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Mr.T (Sgt.Bosco "B.A.(Bad Attitude)" Baracus) 「B・A・バラカス、通称コング。メカの天才だ。大統領でもぶんなぐってみせ らあ。でも、飛行機だけは勘弁な」 バラカスの特徴といえば、なんといっても喧嘩っ早いこと。すぐに殴り掛かるが、そんな短気な彼も実は飛行機が苦手というお茶目なキャラが売り。メカの天才だけど、車の運転も彼が担当している。子供がすごく好きなため、チームの仕事がない時は子供と戯れている。牛乳が好き。お茶目なコング役を演じているのがMr.T。1952年5月21日、シカゴのスラム街にて生まれる。彼が5歳の時に父親が家を去り、母親の手で育てられたという。兄弟はとにかく多く、4姉妹に7兄弟いたそうだ。兄弟達の勇気づけられ、Mr.Tは徐々に体を鍛えていく。とても母親思いのMr.Tは、母親に愛情を注がない子供とは友達にならなかったとか。子供の頃は平均的な子供だったが、あまり勉強には集中しなかったそうだ。学校での態度も非常によく、スポーツ万能で、高校ではフットボールのスターとなって活躍。テキサスの大学では奨学金を獲得するほどだった。卒業後、陸軍に入り活躍し、さらにMuhammed AliやMichael Jacksonのボディガードとして活躍。その後、ドレッドヘアにし、現在のスタイルを確立。このドラマがビッグヒットとなった彼だが、キャラクター自身に愛敬があり、「アーノルド坊やは人気者」「Suddenly Susan」など、様々なドラマなどにゲスト出演し、現在も活躍中。 |
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Dwight Schultz (Capt.H.M."Howling Mad" Murdock) 「おまちどう!マードック、通称クレイジーモンキーだ。パイロットとしての腕は天下一品!奇人?変人?だからなに?」 ベトナムにて任務を遂行。パイロットとしての腕は確かにすごく、戦争時代にもかなりの評価を上げている。とにかくクレイジーな性格のMurdockだが、パイロットとしての腕を披露する時だけはまじめになるのがキュート!Dwight Schultzは11月25日、ボルチモアに生まれる。ボルチモアにあるTowson Stat Universityにて舞台を専攻。後にNYへと移り、舞台にて下積み生活を送る。当時新人だったGlenn Closeの相手役を演じたことも。この舞台のちょうど一年後、"The Water Engine"という舞台で主役を演じる。またオフブロードウェイでもぐんぐんと人気を上げていく。舞台活動の傍ら、Aチームの一員として、テレビでも活躍し、ますます人気が上昇。Dwight自身、Murdockのことはかなり気に入っていたようだ。キャラクターのファン倶楽部まで出来たことは、本人にとってかなりうれしかったらしい。このドラマの後、テレビ映画などに出演していたが「スタートレック:TNG」にてテレビにカムバック。これまたマニアの多いドラマだけに、瞬く間にファンが殺到。その後はSF関連のドラマで、エイリアンの声などを担当している。ドラマはもちろん、映画にも出演しており、"The Temp""The Long Walk Home"、またトレックの映画にも出演している。現在も舞台活動を中心に、テレビや映画などで活躍。"Hill Street Blues""CHiPs"など大ヒットドラマにゲスト出演していた時代も。188cmという長身で、なかなかクール。Jazzが好きで、オーディオにもこだわっているそうだ。好きな食べ物はパスタ!(笑) |
関連リンク The A-Team Resource Page : UK発信Aチームファンサイト。(EN) 関連サイトがありましたらご一報ください。 |