movie review :: 映画感想 カ行
* ネタバレ時々あり。★★★★★満足! ★★★★上出来 ★★★普通 ★★物足りない ★もう見たくない

カサンドラ・クロス / The Cassandra Crossing ★★★★
cast : Sophia Loren, Richard Harris, Martin Sheen, O.J.Simpson
staff : George P.Cosmatos (director/story)
1976年作品。アメリカ。監督のGeorge P.Cosmatosはmy favorite directorの一人。ストーリーも彼が書いたとは知らなかった。70〜80年代のパニックものは非常に面白く、必ずといっていいほど登場するのがO.J.Simpson。この映画でも出演シーンは少ないものの、きっちりと顔を見せている。また若かりしころのMartin Sheenも出演しており、Charlie Sheenの父親というのがわかるほど似ている。

カンニングモンキー 天中拳 / 一招半式闖江湖 ★★★★
cast : ジャッキー・チェン, クム・チンラン
staff : チャン・シーホウ (director)
1978年作品。香港。何といっても日本オリジナルのテーマ曲がいい。この映画を見た次の日は必ず学校で真似したものだ。○○拳シリーズはどれを見ても似たようなストーリーなのだが(いやいやながら師匠に鍛えられ、ある日師匠が敵にやられてしまい敵を討つという・・・)何度みても楽しい。こんな時代から活躍していたジャッキーがいまだに現役でがんばっているのだから彼の映画界に対する貢献はすごいものだろう。

カクテル / Coctail ★★
cast : Tom Cruise, Bryan Brown, Elisabeth Shue, Lisa Banes, Kelly Lynch
staff : Roger Donaldson (director), Heywood Gould (screenplay)
1988年作品。アメリカ。当時はTom Cruiseがそれほど嫌いでなかったので劇場に足を運んで見たのだが、つまらなかった・・・。見終わった後残ったのはテーマ曲の「ココモ」だけ。サントラは楽しめるが、作品自体はいただけない。しかしKelly LynchやGena Garshonなど、今ではわりと名前の売れてきた役者さんが出ているので、今また見直してみると楽しいかも。

カサブランカ / Casablanca ★★★★
cast : Humphrey Bogart, Ingrid Bergman, Paul Henreid, Claude Rains
staff : Michael Curtiz (director)
1942年作品。アメリカ。クラシック作品が苦手な私も、さすがにこの作品は押さえておいた。当時劇場で見たのだが、残念なことに途中でテープがきれてしまい中間部分がばっさりカットされて見せられたのを覚えている。子供の頃に見たので、今見るとまた違った感想を持つに違いない。それにしても昔からボギーはすばらしい。やはりボギーとEastwoodだけは私の映画人生からはずせないスターだ。

カバーガール / Cover Girl ★★★
cast : Gene Kelly, Rita Hayworth, Lee Bowman, Phil Silvers
staff : Charles Vidor (director), Erwin S.Gelsey (story)
1944年作品。アメリカ。ひょんなことから赤毛娘が有名になっていき、2人の愛に危機が・・・!?Gene Kellyの踊りにほれぼれ。ストーリーもなかなか面白かった。この映画は1991年に見ているが、当時の点数として98点をつけている。とにかくKellyのダンスはすばらしく、歓びに満ち溢れている。彼の映画はどれも必見。

ガントレット / The Gauntlet ★★★★
cast : Clint Eastwood, Sondra Locke, Pat Hingle, William Prince
staff : Clint Eastwood (director), Michael Butler/Dennis Shryack (written)
1977年作品。アメリカ。Eastwood作品の中でも個人的に好きな方だ。ラスト、銃撃戦に真っ向からぶつかっていくEastwoodが何ともCoolであり、盛りあがる。冒頭から生意気な小娘を演じているSondra Lockeの好演もなかなか感触がいい。当時はEastwoodと付き合っていたということもあり、個人的にLockeにはいい印象を持っていなかったがこういった小娘役は彼女の十八番なのだろうな。

華麗なる賭け / The Thomas Crown Affair ★★★
cast : Steve McQueen, Faye Dunaway, Paul Durke, Jack Weston
staff : Norman Jewison (director), Alan Trustman (written)
1968年作品。アメリカ。Pierce Brosnan版「トーマス・クラウン・アフェア」のオリジナルは、Steve McQueenがCrown役を演じている。男女の騙し愛がみどころ。それにしてもMcQueenは本当に味のある役者。ラストはやっぱりなといった感じ。1992年に鑑賞。当時97点。

片腕のヒーロー 大リーグへの道 / A Winner Never Quits ★★★
cast : Keith Carradine, Mare Winningham, G.W.Bailey, Dennis Weaver
staff : Mel Damski (director), Burt Prelutsky (written)
1986年作品。アメリカ。TV映画。これは本当に感動する、面白い話だった。主人公をそのまま描写しているのがわかる。また、Keith Carradineの演技も上出来。これはTV映画だが、映画にしてもウケる要素のある物語。ノンフィクションなのだろうか。妙に勇気付けられてしまった。1993年鑑賞で、98点。

仮面の事情 / Shattered ★★
cast : Tom Berenger, Bob Hoskins, Greta Scacchi, Corbin Bernsen
staff : Wolfgang Petersen (director), Richard Neely (novel), Wolfgang Petersen (screenplay)
1991年作品。アメリカ。ある日、車ごと崖から落下し、記憶喪失に陥った主人公ダン。そんな彼を優しく見守る妻。しかしこの事故には謎が隠されていた・・・。結構面白く、ラストは驚いた。でもJoanneをあの役に使ったのはミス・キャスト!結構あの役は大事なのに・・・。1991年鑑賞で、95点。

顔のない天使 / The Man without a Face ★★★★
cast : Mel Gibson, Mararet Whitton, Fay Masterson
staff : Mel Gibson (director), Isabelle Holland (novel), Malcolm MacRury (screenplay)
1993年作品。アメリカ。Mel Gibsonの監督デビュー作品。これは思っていたより面白かった。Gibsonの演技派もちろん、N.Sta-runo演技もなかなかだし、何といってもストーリーがよい。人間大切なのは外見ではなく中身なのだと教えてくれた。

カリブ海殺人事件 / A Caribbean Mystery ★★★
cast : Helen Hayes, Barnard Hughes, Jameson Parker, season Hubley
staff : Robert Michael Lewis (director), Agatha Christie (novel)
1983年作品。アメリカ。TV映画。ミス・マープルが大活躍するAgatha Christie作品。なかなか面白かった。ポアロシリーズよりもアメリカ的で見やすいかもしれない。それにしても原作者のAgatha Christieは考古学にも興味があったという多趣味の持ち主で、そのせいか、いつも素敵な国や場所が殺人の舞台となっているのが特徴である。1994年鑑賞で、97点。

がんばれ!ルーキー / Rookie of the Year ★★★★
cast : Thomas Ian Nicholas, Gary Busey, Daniel Stern, Albert Hall
staff : Daniel Stern (director), Sam Harper (written)
1993年作品。アメリカ。なかなかの佳作なのに、映画館では朝一回しか上映していなかったのが不思議だ。まずはストーリーが面白い。手を怪我して治った、すごい力がついていた。ラストは元に戻るのが目に見えているが、戻った後の話の運び、また意外な事実、D.スターンのおいし〜い役など、とにかく笑いと感動。子供同志である「じぇらし〜」など、心理描写もそれなりに出来ていてなかなかの秀作ではないか!

カナディアン・エクスプレス / Narrow Margin ★★
cast : Gene Hackman, Anne Archer, J.T.Walsh, James Sikking
staff : Peter Hyams (director),
1990年作品。アメリカ。何ともバイオレンスな映画でびっくりした。アクション映画としては楽しめたのだが、シビアな内容と映像にちょっと耐えがたい。それにしてもGene Hackmanはこういう映画も平気で出てしまうのだから彼の作品選びの観点がいまいちつかめない。今は亡き名バイプレイヤー、J.T.Walshも出演している貴重な映画の一つである。

完全犯罪 / Love, Cheat & Steel ★★★
cast : John Lithgow, Eric Robertts, Medchen Amick
staff : William Curran (director/written)
1993年作品。アメリカ。TV映画。とにかくLithgowが終えんするだけで一気にインパクトのある映画になるのは確かで、この映画もある意味そうかもしれない。テレビ映画ということで、今ではスクリーンでお目にかかることがなくなってしまったEric RobertsやMedchen Amickなどが共演している。

カウボーイ・コップ マンハッタン大追跡 / NYPD Mounted ★★
cast : Cliff De Young, Dennis Franz, Justin Burnette
staff : Mark Tinker (director), Patrick Hasburgh (written)
1991年作品。アメリカ。TV映画。いかにもテレビ映画というようなタイトルがついているが、まさにその通り、騎馬警官のお話。なんだかかなり中途半端なお話だったのは覚えているが、この頃からDennis Franzはいい味をだしていたのは確か。D.Franzはプライベートでも非常にいい人のようで、それが演技ににじみ出ているのがうれしい。

カフス! / Kuffs ★★★
cast : Christian Slater, Milla Jovovich, Tony Goldwyn, Ashley Judd
staff : Bruce A. Evans (director/written), Raynold Gideon (written)
1992年作品。アメリカ。Tony Goldwyn目当てで見たのだが、この映画の彼はちょっぴり太っていた気がしたが、気のせいだろうか。Ashley Juddの共演がうれしいが、映画自体はまずまずの出来といったところだろうか。もう少し練りこんだ脚本だと少しは見栄えがよかったと思うのだが、どうだろうか。

ガールフレンド・フロム・ヘル / Girlfriend from Hell ★★
cast : Liane Alexandera Curtis, Dana Ashbrook, Lezlie Deane, James Daughton
staff : Dan Peterson (director/written)
1990年作品。アメリカ。何だかわけのわからない映画で、あっという間に終わってしまった。ひど過ぎるというわけではないが、恐らくもう2度と見ることはない映画だと思う。Dan Petersonって一体他にはどのような作品を取っている監督なんだろう・・・。

彼と彼女の第2章 / Forget Paris ★★
cast : Billy Crystal, Debra Winger, Joe Mantegna, Cynthia Stevenson
staff : Billy Crystal (director)
1995年作品。アメリカ。Billy Crystalが監督というので必要以上に期待したのか、意外とぱっとしなかった。久しぶりにDebra Wingerをスクリーンで見てうれしかったのはあるが、星2つという結果。結局Crystalは何をいいたかったのかわからなかった。

髪結いの亭主 / Le Mari De La Coiffeuse ★★★★
cast : Jean Rochefort, Anna Galiena, Roland Bertin, Maurice Chevit
staff : Patrice Leconte (director), Claude Klotz/Patrice Leconte (written)
1990年作品。フランス。この頃からフランス映画にはまっていたわけだが、この映画はとにかくよく出来ていた。なんといってもJean Rochefortが良い。また脚本も新鮮で面白かった。この頃のLeconteは非常に明るい映画を撮っていてよかった。

キングソロモンの秘宝 / King Solomon's Mines ★★★
cast : Richard Chamberlain, Sharon Stone, Herbert Lom, John Rhys-Davies
staff : J.Lee Thompson (director), H.Rider Haggard (novel)
1985年作品。アメリカ。当時はなかなか面白いアドベンチャー映画でよくテレビで見ていたものだ。この映画で初めてSharon Stoneのことを知ったのだが、残念ながらなかなか彼女のキャリアは伸びなかった。そして「氷の微笑」でやっとブレイク。でもこのころのStoneの方が数倍よかった。若い頃にブレイクしてくれたらよかったのに・・・。

キングソロモンの秘宝2 / Allan Quatermain and the Lost City of the Gold ★★★
cast : Richard Chamberlain, Sharon Stone, James Earl Jones, Henry Silva
staff : Gary Nelson (director), H.Rider Haggard (novel)
1987年作品。アメリカ。アドベンチャーものの続編。1作目同様Sharon Stoneが出ていてうれしい限り(いや、当時は彼女のことがわりと好きだったので・・・)。もう少し話を面白くしてもよかったと思うのだが、James Earl Jonesが出演していることだし良しとしよう!?

キングコング2 / King Kong Lives ★★
cast : Jeff Bridges, Charles Grodin, Jessica Lange, John Randolph
staff : John Guillermin (director), Merian C.Cooper (story)
1976年作品。アメリカ。クラシック映画「キングコング」の続編。オリジナルをみたことがないので何とも言えないが、この作品はあまり面白くなかった印象がある。もちろん、SFXはすばらしいものがあり、当時は驚いたものだが。。。

キャノンボール / The Cannonball Run ★★★★
cast : Burt Reynolds, Roger Moore, Farrah Fawcett, Dean Martin, Sammy Davis Jr.
staff : Hal Needham (director), Brock Yates (written)
1981年作品。アメリカ。こういう映画は大好き!出演者はみんな美男美女がそろっていて、かつ香港からはジャッキー・チェンやマイケル・ホイなどが出演しているから当時の香港映画界パワーが感じられる。残念ながらアメリカ進出は成功したとは言えないものの、映画自体はヒット。オシャレなキャノンボールのテーマソングは今聞いてもとてもCool!

キャノンボール2 / Cannonball Run II ★★★
cast : Burt Reynolds, Dean Martin, Sammy Davis Jr. Telly Savalas
staff : Hal Needham (director)
1984年作品。アメリカ。ヒット作の続編。勝ち負け自体はあまりはなしのネタにはなっておらず、ギャグはゴールを目指すまでの珍道中。これがまた笑える。さらに謎の武器が登場したりもするのでかなり笑えてしまう。個人的にこの手のコメディ映画は大好き!作品としての完成度はいまいちだが、楽しめればいいのだ♪

恐怖のレストラン / Dying Room Only ★★
cast : Cloris Leachman, Ross Martin, Ned Betty, Louise Latham
staff : Philip Leacock (director), Richard Matheson (story/screenplay)
1973年作品。アメリカ。とある夫婦がレストランで食事をしており、トイレに行った夫が忽然と姿を消すというお話。サスペンスのはず。レストランという限られた室内で起こる話なので監督の腕の見せ所だと思うのだが、ストーリー展開が遅くて退屈である。脚本はRichard Matheson!今知った。大好きな「ある日どこかで」の原作者でもある。うーむ・・・。

恐怖のメロディ / Play Misty For Me ★★★★
cast : Clint Eastwood, Jessica Walter, Donna Mills, John Larch
staff : Clint Eastwood (director), Jo Heims (story)
1971年作品。アメリカ。記念すべきEastwoodの初監督作品である。初監督作品にしてこれだけの完成度の高いものを撮ってしまうのだから(しかも早撮りで有名)すばらしい。俳優としての評価よりも、どちらかというと監督としての評価の方が高いかもしれない。音楽は相変らずJazzマニアらしい。"Misty"という名曲をキーにストーカーから命を狙われる主人公のDJをEastwood本人が演じている。

木と市長と文化会館 または七つの偶然 / L'arbre Le Maire Et La Mediatheque Ou Les Sept Hasards ★★
cast : Pascal Greggory, Arielle Dombasle, Fabrice Luchini, Michel Jaouen
staff : Eric Rohmer (director/written)
1992年作品。フランス。ロメール監督作品は面白いものとそうでないものがあるのだろうか。邦題をキーに話は展開されていく。ロメールの映画は恋愛ものを数本見た程度に過ぎないが、この作品は私好みではなかった。一緒に見に行った友達は・・・寝てしまった。(笑)

キリング・ゾーイ / Killing Zoe
cast : Eric Stoltz, Jean-Hugues Anglade, Julie Delpy, Tai Thai
staff : Roger Avary (director/written)
1994年作品。アメリカ・フランス合作。この作品を見た時のショックはいまだにトラウマ状態になっているかも。とにかく映画の目的がAngladeだったため、彼が演じているあまりにひどいキャラクターに吐き気をもよおしたくらいだ。何度となく劇場から出て行こうと思ったのだが、結局最後まで見てしまった。あぁぁ・・・なぜ彼はこの作品を選んだのか。この作品以降彼の出演作は見ていない。

君さえいれば 金枝玉葉 / 金枝玉葉 ★★★★
cast : 張國榮, 袁詠儀, 劉嘉玲
staff : 陳可辛 (director), 阮世生/李志毅 (編劇)
1994年作品。香港。いわゆるオシャレな香港映画のハシリだろうか。映画もきれいにまとまっているし、何といっても主役を演じているアニタ・ユンがキュート。これほど素直に笑えて泣ける香港ラブコメものはしばらくぶり。すっかり私のお気に入りとなった。

キャスパー / Casper ★★★★
cast : Bill Pullman, Christina Ricci, Cathy Moriarty, Eric Idle
staff : Brad Silberling (director), Sherri Stoner/Deanna Oliver (written)
1995年作品。アメリカ。映画は面白いのになぜか素直に喜べないのはなぜ!?それもそのはず、Christina Ricciが・・・。(泣)好き嫌いは少ないほうの私がだが、どうしても彼女だけは耐えられないという・・・。Pullmanが出演しているほか、ゲスト出演でlint Eastwoodも出演しているといううれしいサプライズつきで、オススメのファミリー映画。

再来・キョンシーズ ★★
cast : ワン・チャン, タイ・ポー, チン・ユーサン, ポーリン・ウォン
staff : ウー・コクハウ (導演), マー・ターウェー/リー・チーシャン (編劇)
1989年作品。香港。 ドラゴン・キョンシーの登場。キョンシーシリーズは子供のころに見たせいもあって、とにかく楽しめる。タイ・ポーも出演している。

Q&A / Q & A ★★★
cast : Nick Nolte, Timothy Hutton, Armand Assante, Patrick O'Neal
staff : Sidney Lumet (director), Edwin Torres (book)
1990年作品。アメリカ。なかなか理解に苦しんだ作品。きっと今見たら内容もより理解でき、楽しめるだろう。当時はまだ若かった・・・。(笑)

グーニーズ / The Goonies ★★★★
cast : Sean Astin, Jeff Cohen, Corey Feldman, Jonathan Ke Quan, Josh Brolin, Martha Plimpton
staff : Richard Donner (director), Steven Spielberg (story), Chris Columbus (written)
1985年作品。アメリカ。アドベンチャー映画の中でも特に楽しめる作品。出演者それぞれのその後もアドベンチャーだが、とにかくこの時代のSpielbergは夢があってよい。

クリッター / Critters ★★★
cast : Billy Zane, Dee Wallace-Stone, M.Emmet Walsh
staff : Stephen Herek (director)
1986年作品。アメリカ。記憶に乏しいが、怖い映画だったのは覚えている。最近はあまりないが、この時期は特にクリーチャーものが多かった。この映画もその一つ。出演者はあまり有名どころはいないが、Billy Zaneが出ていたのは今初めて知った。

クリーチャー / Creature ★★★
cast : Stan Ivar, Klaus Kinski, Wendy Schaal, Ryman Ward
staff : William Malone (director/written), Alan Reed (written)
1985年作品。アメリカ。あまり記憶なし。

クレージーモンキー 笑拳 / 笑拳怪招 ★★★★
cast : 成龍, 田俊, 任世官, 石天
staff : 成龍 (導演/編劇/武術指導)
1979年作品。香港。実はジャッキーの初監督作品であり、興行成績は「酔拳」を上回った。武術指導もしてしまったのか・・・。武術指導はウーピン師匠に担当してほしいところだが、ジャッキーも一生懸命がんばった。この時期はすでにジャッキーの人気も高く、何をとっても大ヒット。どの作品も似たようなストーリーだが(笑)しったこっちゃない。アクションさえ楽しめればいいのだ。(爆)

九龍の眼 / 警察故事續集 ★★★
cast : 成龍, 張曼玉, 董驃, 火星
staff : 成龍 (導演/編劇)
1988年作品。香港。ジャッキーおなじみのメンバーが集まって相変わらず面白いアクションを見せてくれる。が、やっぱりストーリーは似たようなもの。さらに出演者の一人が「火星」って・・・。(笑)

クロコダイル・ダンディ / Crocodile Dundee ★★★
cast : Paul Hogan, Linda Kozlowski, John Meillon, Maggie Blinco
staff : Peter Faiman (director)
1986年作品。オーストラリア。当時はアメリカでも大ヒットしたようだが、個人的にはまぁまぁの出来といったところ。

クロコダイル・ダンディ2 / Crocodile Dundee II ★★★
cast : Paul Hogan, Linda Kozlowski, John Meillon, Charles Dutton
staff : John Cornell (director), Brett Hogan/Paul Hogan (written)
1988年作品。オーストラリア・アメリカ合作。1作目がヒットしたので2作目はハリウッドが加勢!?まぁまぁだった。

グレムリン / Gremlins ★★★
cast : Zach Galligan, Phoebe Cates, Corey Feldman
staff : Joe Dante (director), Chris Columbus (written)
1984年作品。アメリカ。大ヒット作。ストーリーはともかく、キャラクターがヒットに結びついた。

クリープショー / Creepshow ★★
cast : Hal Holbrook, Adrienne Barbeau, Fritz Weaver, Leslie Nielsen, Ed Harris
staff : George A. Romero (director), Stephen King (stories...)
1982年作品。アメリカ。見ている当時は何も思っていなかったが、今キャストを見てみると、Ed HarrisやTed Dansonなどが出演しており、なかなか面白い面子になっている。また当時は気がつかなかったが、監督はGeorge A. Romeroではないか!原作もStephen Kingだし、何だか結構豪華な作品。今見なおしたら、また違った見方で楽しめることだろう。

クレイマー・クレイマー / Kramer vs. Kramer ★★★
cast : Dustin Hoffman, Meryl Streep, Jane Alexander, Justin Henry
staff : Robert Benton (director/written), Avery Corman (novel)
1979年作品。アメリカ。アメリカでは当たり前のように行われている離婚。この作品は離婚をきっかけに自分の子供との絆を築いていく父親に焦点を置いて作られた作品である。

空中大脱走 / The Birdmen ★★★
cast : Doug McClure, Chuck Conners, Richard Basehart, Rene Auberjonois, Tom Skerritt
staff : Philip Leacock (director), David Kidd (written)
1971年作品。アメリカ。TV映画。テレビ映画ではあるが、それなりに楽しめた。

グリーンカード / Green Card ★★★
cast : Gerard Depardieu, Andie MacDowell, Bebe Neuwirth, Gregg Edelman
staff : Peter Weir (director/written)
1990年作品。フランス、オーストラリア、アメリカ合作。今までに3回この映画を見たが、見るたびによさが増すスルメ映画。それは多分、自分がそれなりに成長している証拠なのだろう。さらには自分も同じような環境にいるので、より現実味が・・・。ピアノのシーンが一番好き!

グリース / Grease ★★
cast : John Travolta, Olivia Newton-John, Stockard Channing, Jeff Conaway
staff : Randal Kleiser (director)
1978年作品。アメリカ。かなり恥ずかしい映画。「サタデーナイト〜」から比べると、一体どうしてしまったの?ちょっと退屈。

グランブルー(グランドブルー完全版) / Le Grand Bleu ★★★★★
cast : Jean-Marc Barr, Rosanna Arquette, Jean Reno, Paul Shenar
staff : Luc Besson (director/story)
1988年作品。フランス。人生を変えた作品のひとつ。文句なしのすばらしい映画。愛するものを追う気持ち、それだけ愛をそそげるものがあることはなんとすばらしいことか。映像も音楽もすばらしく、なんともバランスのよい作品。この映画を超える映画は・・・いつ現れるのだろうか・・・。

クリフハンガー / Cliffhanger ★★★★
cast : Sylvester Stallone, John Lithgow, Michael Rooker, Leon
staff : Renny Harlin (director)
1993年作品。アメリカ。アクション映画の中で今までに面白かった記憶のある作品のひとつ。アクションものはストーリーがおろそかになるおそれがあるが、この作品は予測可能でも楽しめる。この時期のリスゴーはすばらしく幅広い仕事ぶりで、シリアスものからオカマもの!?までオールマイティーさを発揮。

クール・ランニング / Cool Running ★★★★
cast : John Candy, Leon, Doug E.Doug, Rawle D.Lewis, Malik Yoba
staff : Jon Turteltaub (director)
1993年作品。アメリカ。ジョン・キャンディー・・・ご冥福をお祈りします。映画自体は楽しめた。スクリーンに向かって応援したくなる作品。

クリムゾン・タイト / Crimson Tide ★★
cast : Denzel Washington, Gene Hackman, Matt Craven, Viggo Mortensen
staff : Tony Scott (director)
1995年作品。アメリカ。T.Scottということで、まとまりのない作品になりそうだな〜と思っていたら案の定。脚本の悪さに輪をかけてまとまっていないという・・・。デンゼルが主演ということだったが、個人的には星2つで十分といったところ。

グッドマン・イン・アフリカ / A Good Man in Africa ★★
cast : Sean Connery, Colin Friels, John Lithgow, Louis Gossett Jr.
staff : Bruce Beresford (director), William Boyd (novel/screenplay)
1994年作品。アメリカ。今鑑賞すると少しは違う見方もできるのかもしれないが、当時はあまりストーリーにのめりこめず、といったところ。ここにもまたリスゴーが・・・。(笑)

クイズ・ショー / Quiz Show ★★
cast : John Turturro, Rob Morrow, Ralph Fiennes, Paul Scofield
staff : Robert Redford (director), Richard N.Goodwin (book)
1994年作品。アメリカ。難しい。とにかく理解するのが難しい・・・。もう一度鑑賞せねば。

クルックリン / Crooklyn ★★★★
cast : Alfre Woodard, Delroy Lindo, David Patrick Kelly, Spike Lee
staff : Spike Lee (director)
1994年作品。アメリカ。Spike Leeものは評判がよかろうが悪かろうが、個人的にはどれも大好きで、この作品は子供たちがキュートだった。

偶然の旅行者 / The Accidental Tourist ★★★
cast : William Hurt, Kathleen Turner, Geena Davis, Ed Begley Jr.
staff : Lawrence Kasdan (director), Anne Tyler (book)
1988年作品。アメリカ。いつ見ても苦手なのがWilliam Hurt。でも彼の作品は見てしまうという・・・。Ed Begley Jr.の共演もうれしいところ。

ケイン号の叛乱 / The Caine Mutiny ★★★
cast : Humphrey Bogart, Jose Ferrer, Van Johnson, Fred MacMurray
staff : Edward Dmytryk (director), Herman Wouk (novel)
1954年作品。アメリカ。有名な原作と映画ではどれだけ違いがあるのかは不明だが、映画はボギーの主演がうれしい。ぜひもう一度みたい作品のひとつ。

刑事コジャック 幼児殺人 不倫の代償 / Kojak: ★★★
cast : Telly Savalas, Kate Nelligan, Pat Hingle, Jack Thompson
staff : Alan Metzger (director)
1987年作品。アメリカ。TV映画。やっぱりサバラスでしょう。

刑事コジャック ザ・ベラルス・ファイル / Kojak: The Belarus Files ★★★
cast : Telly Savalas, Suzanne Pleshette, Max von sydow, Herbert Berghof
staff : Robert Markowitz (director), John Loftus (novel), Albert Ruben (written)
1985年作品。アメリカ。TV映画。当然サバラスでしょう。

ケープ・フィアー / Cape Fear ★★
cast : Robert De Niro, Nick Nolte, Jessica Lange, Juliette Lewis
staff : Martin Scorsese (director), John D.MacDonald (novel)
1991年作品。アメリカ。・・・判断に難しいが、Juliette Lewisがちょっと癖あり。

刑事ニコ 法の死角 / Above the Law ★★★
cast : Steven Seagal, Pam Grier, Henry Silva, Sharon Stone
staff : Andrew Davis (director/story)
1988年作品。アメリカ。この頃のSharon Stoneは大好きで、ニコという面白い名前に惹かれた思い出がある。が、映画の思い出はない。(笑)

K−9 友情に輝く星 / K-9 ★★★
cast : James Belushi, Mel Harris, William Sadler
staff : Rod Daniel (director), Steven Siegel/Scott Myers (written)
1989年作品。アメリカ。知らないうちにシリーズ化されていた作品。映画自体はまぁまぁ楽しめる作品になっているが、なかなかルックスのよいベルーシが主演作が減ってしまってちょっと寂しい。ちなみにビデオ映画となっている続編の"K-911", "K-9: P.I."もベルーシ主演となっている。

結婚しない男 / Paternity ★★
cast : Burt Reynolds, Beverly D'Angelo, Norman Fell, Lauren Hutton
staff : David Steinberg (director), Charlie Peters (written)
1981年作品。アメリカ。結婚しなくて正解!

ゲッタウェイ(original) / The Getaway ★★★★
cast : Steve McQueen, Ali MacGraw, Ben Johnson, Sally Struthers
staff : Sam Peckinpah (director), Jim Thompson (novel), Walter Hill (written)
1972年作品。アメリカ。いやー、やっぱりペキンパー監督はすばらしい。脚本担当はWalter Hillだがそれほどバイオレンス度は高くないので思う存分楽しめた。出演者の雰囲気もなかなかよし。やっぱり・・・ペキンパーの芸術的演出とマックイーンのカリスマ的存在が映画の成功に結びついたのだろう。

ゲッタウェイ(revival) / The Getaway ★★
cast : Alec Baldwin, Kim Basinger, Michael Madsen, James Woods
staff : Roger Donaldson (director), Jim Thompson (novel)
1994年作品。アメリカ。ペキンパー監督作品をリバイバル?そりゃ当然期待はできないでしょう。ということで、期待しないでみたらそれなりに楽しめた。(笑)当時は夫婦共演ということで、BaldwinとBasingerの共演が話題になったが、残念ながらそれくらいしかみどころはないかも。普通のエンタメ作品としては楽しめるが、もうひとつ何かがほしいところ。

原始のマン / Encino Man ★★★
cast : Brendan Fraser, Sean Astin, Pauly Shore, Megan Ward
staff : Les Mayfield (director)
1992年作品。アメリカ。フレイザーファンなら見て損なし!でも、あまり期待はしないように。

激流 / The River Wild ★★★
cast : Meryl Streep, Kevin Bacon, David Strathairn, John C.Reilly
staff : Curtis Hanson (director), Denis O'Neill (written)
1994年作品。アメリカ。エンタメ作品としては文句は特になしだが、あまりに予測可能で、サスペンスとしては失敗作といわれても仕方がないかもしれない・・・。が、やっぱり癖のある俳優はどの作品にでても成功するのか、Kevin Baconはよかった。(笑)

コマンドー / Commando ★★★
cast : Arnold Schwarzenegger, Rae Dawn Chong, Dan Hedaya, Alyssa Milano
staff : Mark L.Lester (director)
1985年作品。アメリカ。Alyssa Milanoがかわいらしい。シュワちゃん主演アクション映画ということで、特別な作品ではない。が、この時期の彼のアクションものでは、個人的に好きな作品ではある。

ゴールデンチャイルド / The Golden Child ★★
cast : Eddie Murphy, Charles Dance, J.L.Reate, Charlotte Lewis
staff : Michael Pitchie (director), Dennis Feldman (written)
1986年作品。アメリカ。エディ作品としては、ちょっと物足りなかった。残念。

ゴーストバスターズ / Ghostbusters ★★★
cast : Bill Murray, Dan Aykroyd, Harold Ramis, Sigourney Weaver
staff : Ivan Reitman (director)
1984年作品。アメリカ。衝撃的なキャラクター映画として大ヒットしたのも納得。アイディアがまず面白い!マシュマロマンなんて・・・アメリカ人くらいしか考えられないキャラだよ〜。ちなみにHarold Ramisは後に「アナライズ・ミー」を監督するまで出世する。

ゴーストバスターズ2 / Ghostbusters II ★★
cast : Bill Murray, Dan Aykroyd, Harold Ramis, Ernie Hudson
staff : Ivan Reitman (director)
1989年作品。アメリカ。2作目は・・・どうしてもパワーダウンしてしまうものの、それなりに楽しめる。

腰抜け二挺拳銃 / The Paleface ★★★
cast : Bob Hope, Jane Russell, Robert Armstrong, Iris Adrian
staff : Norman Z.McLeod (director)
1948年作品。アメリカ。Bob Hopeなので楽しめたが、うれしかったのはJane Russellが出演していたこと。古い映画はあまり見ない自分だが、この映画は十分に楽しめた。

激突! / Duel ★★★★
cast : Dennis Weaver, Jacqueline Scott, Eddie Firestone, Lou Frizzell
staff : Steven Spielberg (director), Richard Matheson (written)
1969年作品。アメリカ。TV映画。Spielberg映画の中でも個人的には上位レベルに入るくらいお気に入りの作品。なんといってもストーリーがいい。Richard Mathesonがストーリー担当というのがうれしい。さらにはハングリー精神むき出しのSpielbergが監督としていい味をだしている。

孤独な関係 / From The Terrace ★★★
cast : Paul Newman, Joanne Woodward, Myrna Loy, Ina Balin
staff : Mark Robson (director)
1960年作品。アメリカ。Newman、Woodwardおしどり夫妻の共演作品。

恋人たちの予感 / When Harry Met Sally... ★★★★
cast : Billy Crystal, Meg Ryan, Carrie Fisher, Bruno Kirby
staff : Rob Reiner (director), Nora Ephron (written)
1989年作品。アメリカ。この映画をはじめてみた時はまったくといっていいほどよさがわからなかったが(何しろお子ちゃまだったので・・・(笑))今となってはお気に入り映画のひとつ。スルメ映画というよりも、こういう映画は自分の経験から映画にどれだけ共感できるかによるのだろう。もちろん、この映画は恋愛映画だからといっても恋愛経験は必要なし。価値観に共感できるか、また彼らの人生に共感できるかなど、人生経験からも楽しむことができるという、優れもの。

ゴリラ / Raw Deal ★★★
cast : Arnold Schwarzenegger, Kathryn Harrold, Darren McGavin, Wam Wanamaker
staff : John Irvin (director)
1986年作品。アメリカ。アクション映画にはストーリーを求めることはないだろう。アクションを楽しめればいいのだ。(笑)

皇帝密使 / 最佳拍[木/當]之女皇密令 ★★★★
cast : 許冠傑, 張艾嘉, 麥嘉, 徐克
staff : 徐克 (導演), 黄百鳴 (編劇)
1984年作品。香港。やはり吹き替えが笑えた。研ナオコの吹き替えがお気に入りで「坊や、目つぶしよ!」の迷セリフが忘れられない。今となっては大好きなホイ兄弟の四男坊、サミュエル出演作品。

ゴーストハンターズ / Big Trouble in Little China ★★★
cast : Kurt Russell, Kim Cattrall, Dennis Dun, James Hong
staff : John Carpenter (director)
1986年作品。アメリカ。原題からはとても想像がつかない邦題だが、ゴーストをつければ売れるとでも思ったのだろうか!?ストーリーはぼちぼちだが、Carpenter監督だから期待してもしょうがないだろう。彼の作品はB級だからこそ楽しめるのだ。

恋しくて / Some Kind of Wonderful ★★
cast : Eric Stoltz, Mary Stuart Masterson, Lea Thompson, Craig Sheffer
staff : Howard Deutch (director), John Hughes (written)
1987年作品。アメリカ。公開された当時はポスターに惹かれて見たかったものだが、少し熱が冷めてから見てみたら、それはそれはストーリー的にひどいものだった。ここまで先を予測できるのも笑えてしまう。出ている面子がお気に入りのスターたちだけに悔しい。

ゴースト / Ghost ★★★
cast : Patrick Swayze, Demi Moore, Whoopi Goldberg, Tony Goldwyn
staff : Jerry Zucker (director), Bruce Joel Rubin (written)
1990年作品。アメリカ。これまたスルメ映画。同時公開だった「プリティ・ウーマン」と比べると後者のほうが好きだが、それでもなかなかいい味を出している。さらにこの映画で大スターにのし上がったムーアもなかなか。が、やっぱり脇役に目が行ってしまう自分は、Tony Goldwynがお気に入り。この映画以来、彼のファンとなってしまった。

ザ・コップ / Cop ★★★
cast : James Woods, Lesley Ann Warren, Charles Durning
staff : James B.Harris (director/screenplay), James Ellroy (novel)
1987年作品。アメリカ。たいしたことない内容ではあるが、James Woodsものなので特に期待しないで鑑賞しよう。そこそこに楽しめる映画である。

荒野の用心棒 / Per Un Pugno Di Dollari ★★★
cast : Clint Eastwood, Marianne Koch, Wolfgang Lukschy, Joseph Egger
staff : Sergio Leone (director), A Bonzzoni (story)
1964年作品。イタリア、西独、スペイン。Eastwoodのマカロニ・ウエスタンもの。Eastwoodといえばウエスタン。最初は苦手だったウエスタンものも、大好きなEastwoodのためなら、とがんばってみてみたら、意外と面白かった。まぁストーリーはどれもこれも似たようなものなのだが・・・。

ゴッドファーザー / The Godfather ★★★★
cast : Marlon Brando, Al Pacino, Robert Duvall, James Caan
staff : Francis Ford Coppola (director)
1972年作品。アメリカ。傑作と評される映画のひとつがこれ。話題になっただけあり、かなり完成度の高い作品。シンプルな音楽、そしてシビアなストーリーとリアリティあふれる映像でぐいぐいと映画に引き込まれた。出演者の演技はどれをとってもすばらしく、マフィアものの傑作。

荒鷲の要塞 / Where Eagles Dare ★★★
cast : Richard Burton, Clint Eastwood, Mary Ure, Patrick Wymark
staff : Brian G.Hutton (director), Alistair MacLean (novel)
1969年作品。アメリカ。EastwoodとR.Burtonが共演!?ということで、スター的にはなかなかすごいのだが、ストーリーはいまいちかな。小説を読んでいないのでなんともいえないが、原作はもう少し面白いのかもしれない。

恋の行方 ファビュラス・ベイカー・ボーイズ / The Fabulous Baker Boys ★★★
cast : Jeff Bridges, Beau Bridges, Michelle Pfeiffer, Ellie Raab
staff : Steven Kloves (director/written)
1989年作品。アメリカ。ポスターに惹かれ、さらにはM.Pfeifferに惹かれてかなり期待してみたら、そうでもなかったという作品。この映画のみどころはなんといっても音楽。Dave Grusinの心地よい音楽が楽しめただけでも個人的には満足満足!

恋はデジャ・ブ / Groundhog Day ★★
cast : Bill Murray, Andie MacDowell, Chris Elliott
staff : Harold Ramis (director), Danny Rubin (story)
1993年作品。アメリカ。理解に苦しんだ映画のひとつ。もう一度見たらきっと見方も変わるのだろうが、当時は面白さを理解することが出来ずに敗北してしまった。(笑)ぜひ再度見て、この映画のよさをわかってみたいものだ。

高校教師 / La Prima Notte Di Quiete ★★
cast : Alan Delon, Giancarlo Giannini, Lea Massari, Sonia Petrova
staff : Valerio Zurlini (director/written), Enrico Medioli (written)
1972年作品。イタリア、フランス。邦題にだまされて見てしまったが(しかもアラン・ドロンだし)いまいちだったな〜。G.Gianniniの出演はうれしかったのだが・・・。

コクーン / Cocoon ★★★★
cast : Don Ameche, Steve Guttenberg, Brian Dennehy
staff : Ron Howard (director)
1985年作品。アメリカ。タイトルからしてまったくストーリーが予想できなかったし、さらには邦題もそのままだった(邦題のつけようもないだろうが・・・)が、楽しめた!それもそのはず。監督は感動ものを取らせたらトップレベルの腕前を見せてくれるRon Howard。今回もさすが、といったところ。

コクーン2 / Cocoon: The Return ★★★
cast : Don Ameche, Steven Guttenberg, Courteney Cox, Wilford Brimley
staff : Daniel Petrie (director)
1988年作品。アメリカ。公開されてからしばらくしてテレビでこの作品を見たが、落ち着いた作品で個人的には気に入っている。さらに監督はDaniel Petrieということで、なかなか質のよい仕事ぶりを発揮。

心の扉 / House of Cards ★★★
cast : Kathleen Turner, Tommy Lee Jones, Asha Manina
staff : Michael Lessac (director/story)
1993年作品。アメリカ。わるい映画ではなかったが、なんといってもキャスティングが理解できなかった。途中、怖いシーンあり。大まかなストーリーは理解できたものの、なぜこういった映画が製作されたのかが謎。(笑)

コマンド5 / Command 5 ★★★
cast : Stephen Parr, Bruce Abbott, Arthur Adams, Marc Alaimo
staff : E.W. Swackhamer (director), Tony Ford (story)
1984年作品。アメリカ。TV映画。残念ながらまったく記憶になし。

この愛を忘れない / Always Remember I Love You ★★★★★
cast : Stephen Dorff, Patty Duke, David Birney, Sam Wanamaker
staff : Michael Miller (director), Vivienne Radkoff (written)
1990年作品。アメリカ。TV映画。テレビ映画に5つ星とは自分でも驚きだが、とにかく悲しいストーリーだった。ありふれたストーリーではあるが、泣き所をおさえていて、ツボにはまってしまった。この映画を見てから8年後に知ったのが、主演の子役がStephen Dorffだということ。子役のわりにはかなりしっかりとした演技力を発揮。後に映画主演として抜擢されたのも納得できる。

告発 / Murder in the First ★★
cast : Christian Slater, Kevin Bacon, Gary Oldman, William H.Macy
staff : Marc Rocco (director), dan Gordon (written)
1995年作品。アメリカ。劇中若干気分が悪くなった部分もあったが(何しろテーマがテーマだけに・・・)全体的にはちょっとがっかりしてしまった。アカデミーにノミネートされてもいいほどの作品であるにもかかわらず、脚本がつまらない。同じことの繰り返しでなかなか進展がないのが悲しい。

御存知有名刑事ゾクゾク殺人事件 / Murder Can Hurt You! ★★★
cast : Victor Buono, Tony Danza, Burt Young, Connie Stevens
staff : Roger Dochowny (director)
1980年作品。アメリカ。TV映画。まさかテレビ映画だったとは・・・。かなり昔に数回みたことがあったのでてっきり普通の映画だと思っていた。それはともかくなかなか笑える作品。Burt Youngなどちょっぴりマイナーな俳優さんが出ているが、マニアにとっては邦題からしても要チェック作品のひとつだろう。映画自体はまぁまぁだった。

殺しのナイフ ジャック・ザ・リッパー / Jack The Ripper ★★★
cast : Michael Caine, Armand Assante, Jane Seymour
staff : David Wickes (director/written), Derek Marlowe (written)
1988年作品。イギリス。TV映画。イギリス映画・・・だったろうか。自分が見たものとちょっと違うような気もするのだが、一応調べてみたところ、イギリス映画だった。なかなか面白かったが、ラストはそうしちゃうの?

恋をしましょう / Let's Make Love ★★★
cast : Marilyn Monroe, Yves Montand, Tony Randall, Frankie Vaughan
staff : George Cukor (director)
1960年作品。アメリカ。白黒映画の苦手な自分だが、マリリン・モンローはやはり美しい。きれいなだけではなくてセクシーさも半端ではない。ハリウッドスターといえば、やはり60年代。上品さ、知性、ルックスのみではなくセクシーさも兼ねそろえた彼女たちこそ「スター」の肩書きを持つことができる。

コンゴ / Congo ★★
cast : Dylan Walsh, Laura Linney, Ernie Hudson, Tim Curry
staff : Frank Marshall (director), Michael Crichton (novel)
1995年作品。アメリカ。これまた脚本がよくないのでは?せっかくのクライトン原作なのに、これでは全然描けていない。いい部分もあるがやはり全体的にはB級に仕上がってしまった。音楽はJerry Goldsmithが担当しているのだが。映画はいまいちだったものの、Laura Linneyは好き。

*** 鑑賞リスト ***
1996年以前に鑑賞した映画はア〜ワ行順にまとめてあります。
感想はところどころつけてあります。

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